安保徹(Tenor Sax)
1963年青森生まれ

18才の時デクスター・ゴードンを聴きジャズを知る。
20才で上京、テナー・サックスを始め、後に大森 明氏(As)に師事し
本格的にサックスの勉強を始める。
1994年頃よりオルガンの宇田慶記、ギターの岡安芳明らとバンドを組み
ライブハウスなどで活動、
その野太い音色と奔放なプレイで注目を集め数多くのミュージシャンと共演、
サイドメンとして多くの作品に参加する。
現在は、自己のバンドのほか、小林桂(Vo)野口久和(P)オーケストラ、
本山二郎(B)4、高瀬龍一(Tp)5などで活躍中。